土俵一路

花形力士の取り口分析、上位陣の対戦別展望、幕下以下有望力士の特集などを更新中。旬の話題にフォーカスしたコラム調の記事も気の向くままに…                 「本場所中も本場所後も楽しめる」をコンセプトとして、マイペースかつストイックに我が道を往き続けます。            ご意見・ご感想は chiyoganme39@yahoo.co.jp まで

5代目伝言板 

4代目が長くなってきたので、改元までの期限で5代目稼働させます。
→改元を機に改めるのをすっかり忘れていました(汗)このまま上半期までは5代目で行こうかな。

8月19日
皆様お久しぶりです(汗)合間合間に時間はあるだろうと思い、書きたいテーマも決めはするのですが、いざ別のことに取り掛かってしまうと、なかなかこちらへのモチベーションが高まらないのが毎年の悩み。
まあ、その分9月~5月で頑張るのがうちのスタイルと割り切って、来年から6月~8月の更新は一切しないと予め書いておいたほうがいいかもしれませんね。
秋場所前後の更新は何をしようかと考え中ですが、いい加減期間も空いたので、力士別分析をつらつら書いていこうかな。あとは見えない部分で来年分の更新に向け動くという形ですね。


7月17日
昨日書いた記事は髙安休場により無用の長物と化したので一旦取り下げます。明日の取組編成に期待したのですが、結局これと言って取り上げるべき相撲も見当たらない(白鵬×御嶽海は優勝争いにとって最重要の取組ではない上、今までに何度となく書いてますからね…)し、12日目分はお休みしようかな。もし2差になりでもしたら最後まで書かない可能性大です。


7月13日
今場所の更新、展開次第ではまるごとお休みor残り2~3日のみという形になるかもしれません。


5月29日
例年同様、名古屋場所までの期間は夏眠につきますので、記事の更新は最大でも3つまで(少なくとも1つだけは書く予定)かなと。
名古屋は終盤戦展望(連日更新ではなく、上位力士の中盤戦までを概括的に記すもの)だけでもやれれば…というところ。本格的な更新再開は9月以降を予定しています。

5月25日
朝乃山の優勝が決まりましたので、明日の展望記事更新は行いません。
しかし、これほど早く賜杯を抱ける日が来るとは。初優勝と新三役を手土産にあの四股名を…という展開もありうるのでしょうか。


5月24日
明日は13日目恒例(例外もありますが)のお休みなので、展望記事の更新は過去映像もじっくり視ながら考えて、明日のお昼までに出します。

各段優勝争いも、同部屋が多い関係でなかなか変則的な取組編成。久々に三段目・序二段・序ノ口のすべてで決定戦がみられる可能性も出てきました。


5月20日
鶴竜、今日の立ち合いはその…
ま、まあいいか(汗)時間ないので、とりあえず幕下の記事頑張って書こう。

5月19日
鶴竜・栃ノ心が相次いで敗れました。
鶴竜は立ち合い2度合わず、左前廻し狙いも上体がのめる痛恨の立ち損ないを突かれ、豪快の一言に尽きる玉鷲の右筈でトドメ。
栃ノ心は、普通右前廻しを浅く引かれたら左から引っ張り込みつつ、どうにか右をこじ入れるなりを狙うはずが、なぜか左巻き替えに出たところで注文通りの出し投げ被弾。ポイントに挙げた右からの仕事もなく、遠藤の厳しい攻めを甘受するのみでした。

鶴竜は明日も取りづらい隠岐の海、一方の栃ノ心は貴景勝に再休場有力との報道があり、その通りならば、余りにも大きい給金直しになりますね。




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部屋別幕下以下有望力士紹介 五十音順まとめ

当記事では一門別の括りなく、部屋別で五十音順に纏めています。カテゴリから各記事へと辿るのが面倒だという方は適宜ご利用ください。

浅香山
朝日山
東関
荒汐
伊勢ヶ濱
伊勢ノ海
井筒
入間川
追手風
阿武松
大嶽
尾車
尾上
鏡山
春日野
片男波
木瀬
九重
境川
佐渡ヶ嶽
式秀
錣山
芝田山
高砂
高田川
田子ノ浦
立浪
玉ノ井
千賀ノ浦
出羽海
時津風
友綱
中川
鳴戸
西岩
錦戸
二所ノ関
八角
藤島
二子山
陸奥

峰崎
宮城野
武蔵川
山響

幕下以下の土俵から 令和元年夏場所 各段優勝決定の一番

※実際の東西によらず、勝者を左に記載する。

序ノ口
7-0川渕(寄り切り)渡部5-2
身軽な体で気風良い相撲を取る川渕。目指すのは師匠や阿炎・彩のような突っ張り主体の激しい押し相撲だが、この日は5番相撲同様、左四つで組む格好に。
胸が合った体勢、互いの上手も深く決め手を欠く様相も、川渕じっくり勝機を探り、相手の出足にタイミング良く反応。上手側の捻りも効かせながら腰に乗せるような投げで体を入れ替え、西土俵に寄り切った。
※この後、もうひとりの全勝力士である同部屋の伊藤が序二段隠岐の浜に敗れたため、川渕の優勝が決定


序二段優勝決定戦
栃神山(上手投げ)隠岐の浜
隠岐の浜は例によって体当たりから先制、右左とねじ込んで出るが足運びは不安定。栃神山赤房側に下がるも深い左上手で振りながら右も割り込み、その右で起こすひと手間を入れてから向正面~白房方向を伝っての上手投げに出たのが良かった。土俵際際どかったが物言いつかず、栃神山が初の各段優勝。



三段目優勝決定戦
白石(叩き込み)北勝川
白石は立合いのもろ手突き強烈、重心低く簡単に起きない北勝川の顎があっという間に上がってしまった。受ける北勝川の喉元を両手で突いてからタイミングよく左に開き、去なし気味の叩き。最後は上手出し投げに近い形で土俵に這わせた。
三段目格付出しとしては、3年前の豊山以来となるデビュー場所での優勝。新幕下昇進となる来場所は、同程度の地位に照ノ富士や狼雅が同居しそうで序盤早々目の離せない熱戦が展開されそうだ。



幕下
7-0貴ノ富士(上手投げ)千代嵐6-1
貴ノ富士は立ち合いもろ手で突いてから左を差す狙い。これを果たし、次いで右から攻めんとするが、千代嵐左で突き上げ距離を作っておいての右巻き替え急襲、左も差し直してもろ差し。貴左おっつけでひとつ圧をかけてからの左巻き替えは強引かに思え、千代はすかさず右で差し手を殺しかかるのだが、貴すぐに右へ重心を移して深い右上手、下がりざま引きずるような上手投げを放つと、拠り所を失った千代は足を送れず、懸命に左をつきつけるも及ばなかった。
好調同士、5秒ほどの攻防にいくつもの目まぐるしい前さばきの応酬が見られ非常に面白かった。両者の現状に照らせば千代嵐の善戦ということになるが、やはり勝たねば何の意味もない。惜敗の土俵に崩れ落ち、痛恨の表情を浮かべた千代の姿が印象的であった。
一方の貴ノ富士、自身初の各段優勝を手土産に、生涯幕下には落ちぬ覚悟で黒廻しを捨てると宣言した。その意気や良し!十両定着と言わず、今年中の入幕を目指してもらいたいと思う。
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